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ユーコンの風Vol.11 (2005年9月)




Firth River フォト・ギャラリー





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1、 大地を駆けるカリブー
1日目のテント場近くで、大地を駆けるカリブーを見かけた。北極圏に来たのだな、と実感した。 ファース川周辺には木が殆んどないので、視界が開けてお り、動物も鑑賞しやすい。

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2、 アークティック・チャー
ファース川上流では、アークティック・チャー(北極イワナ)も釣れる。これを、ディナーで食した。チャ-は、サーモンに似た赤みの魚で、味はタンパクで美 味しい。ファース川では、その他、グレイリングもよく釣れる。

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3、 ファース川を見下ろす奇岩
ファース川周辺でハイキングを楽しむ。流域には、写真のような奇岩も数多く見られる。自分達の下る川を見下ろすのも、楽しみのひとつである。

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4、アニマル・ウォッチング
ハイキングの途中、ムースを見かける。ファース川流域では、カリブー、ドールシープ、グリズリー・ベア、ムース、モスコックス(ジャコウ牛)、アーク ティック・フォックスといった多種多様の動物の観測が期待できる。

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5、思い出の地、ダイナソー・ロック
ハイキング中に出会った風景。恐らく、誰もまだ足を踏み入れたことがないであろう(イヌイット以外は)景色に感動した。静寂の中、眼下に見える岩の様子 が、まるで恐竜の背中のようだったので、「ダイナソー・ロック」と名付けた。ファース川流域は、氷河期時代も凍らなかったため、数十億年前と変わらない、 地球のオリジナルの姿が見られるという。丘の上から大地を見下ろすと、そこを歩く恐竜の姿が容易に想像できた。

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6、ラピッド
ファース川は、ラフトで旅をすることになる。ラフトには、ボートあたり2トンもの荷を積むことができる。ラフトでは、大きな瀬も難なく漕ぎ抜けることがで きる。水しぶきとともに、歓声も上がる。

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7、   渓谷の風景
ファースの中流部では、美しい渓谷が見られる。様々な地層は、自然のアートである。

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8、ムース
キャンプ地で見つけたムースの頭蓋骨。激しい川の流れの背にした、静かな佇まいが印象的であった。

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9、アークティック・フォックス
北極圏の風に吹かれ、凛とした姿のアークティック・フォックス。イヌイットのガイド、アンディの口笛に引き寄せられるかのように、私たちの前に姿を現し た。

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10、 デルタ
どこまでも平坦な風景。ファースでは、デルタ地帯でよくモスコックスも観察される。今年下った友人は、12頭の群れに出会ったそうだ。

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11、北極海
昔から、「地図の端っこ」に立つのが好きだった。北極海の海岸線。

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12、 北極海沿岸でのキャンプ
様々な流木も、ここでは随分アーティスティックに見える。

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13 ミッドナイト・サン
真夜中の太陽。北極海にて。

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14、旅の終点、ハーシャル島
旅は、ユーコン最北端の州立公園、ハーシャル島で終わった。

Yoshie Kumagae